【餃子の食べ方保存版】餃子のタレの定番&意外なアレンジレシピ24選

餃子のタレに何を入れますか?

餃子に合うのは定番の酢醤油だけじゃないんです!

そこで、今回は餃子のタレの定番&意外なおすすめレシピを紹介します!

和風だれや洋風だれなど、材料を混ぜるだけの簡単でおいしいタレの作り方をお届けします!

目次

  1. 餃子のタレは何つける?
  2. 餃子といえば!基本タレの作り方

  3. 夏バテ防止に!味噌だれ

  4. 次世代の定番?!酢コショウ

  5. 夏にぴったり!おろしポン酢

  6. ゴマ好きにたまらない!すりゴマ×黒酢

  7. 意外な組み合わせ!ゆず茶×味噌

  8. 味の変化が楽しい!焼き肉のタレ×ポン酢

  9. トマトの酸味でさっぱり!ミニトマト×酢

  10. 定番酢醤油のまろやかバージョン!ヨーグルト×醤油

  11. よりエスニックに!ナンプラー×醤油

  12. すき焼き風餃子に!生卵

  13. 【追記2018/9/28】タイ料理っぽく!ナンプラー×ポン酢

  14. 【追記2018/9/28】THE日本!味噌×生姜

  15. 【追記2018/9/28】マヨラー必見①練りごま×マヨネーズ×麺つゆ

  16. 【追記2018/9/28】マヨラー必見②マヨカレー

  17. 【追記2018/9/28】やみつきになる組み合わせ!ネギ塩×レモン

  18. 【追記2018/12/07】定番+からしで脱マンネリ!からしじょうゆ

  19. 【追記2018/12/07】定番+豆板醤でアクセント!ぴり辛じょうゆ

  20. 【追記2018/12/07】ゴマの香りで食欲増進!ごまだれ

  21. 【追記2018/12/07】ピリッと辛旨!坦々風たれ

  22. 【追記2018/12/07】韓国風たれ

  23. 【追記2018/12/07】豆腐をつけダレに入れることで、コクが深まる!豆腐ごまだれ

  24. 【追記2018/12/07】余っているオイスターソースを使いましょう!オイスターだれ

  25. 【追記2018/12/07】お子様にも大人気!マヨしょうゆ

  26. まとめ

餃子のタレは何つける?

焼いても揚げても茹でてもおいしくて何個でも食べたくなる料理といえば「餃子」ですよね。

餃子

もっちもちの皮に包まれたジューシーな餡の入った餃子は、おつまみからメインディッシュにまで子どもから大人までさまざまな年代に愛されている料理です。

そんな餃子の味を決める重要なポイントといえば「タレ」です。

そこで今回は、餃子をさらにおいしくする「タレ」のレシピをご紹介します!

基本的な酢醤油のレシピだけでなく、意外な味変アレンジレシピもお届け。ぜひチェックしてみてください!

餃子といえば!基本タレの作り方

餃子のタレといえば定番の酢醤油ですよね!

ジューシーな餃子とさっぱりした酢醤油は相性抜群で食が進みます。

今回のレシピでは醤油と酢だけでなく、みりんを少し加えることで酢醤油だけの時より味が軟らかくなります。

ラー油とごま油はお好みで増やしたり減らしたりして自分の好きな味を見つけてみてくださいね。

材料

酢大さじ2
醤油大さじ2
みりん 小さじ2
ごま油 お好みで
ラー油お好みで

作り方

①大きめの容器に材料をすべて入れ、全ての材料を混ぜれば出来上がり!

夏バテ防止に!味噌だれ

神戸での餃子の食べ方はパリパリの焼き餃子やモチモチの水餃子を、味噌ダレで味わう餃子専門店が多いです。

ニンニクの効いた味噌だれでスタミナアップ!味が濃いもの好きな方や夏バテ防止にオススメです!

材料

合わせ味噌大さじ3杯
砂糖大さじ2杯
醤油大さじ1杯
酒大さじ1杯
酢大さじ2杯
すりおろしニンニク 1/2かけ分
☆すり胡麻 大さじ1杯
☆ラー油小さじ1杯

作り方

①耐熱性ボールに☆マーク以外の材料を入れて、よく混ぜる。
②ラップをせずにレンジで約1分加熱する。
③火傷に気をつけて取り出したら、よく混ぜ合わせて自然に冷ます。
④③が冷めたら残りの材料☆マークを混ぜたら出来上がりです。

次世代の定番?!酢コショウ

お酢の酸味とコショウのピリピリが効いて、さっぱり感がさらにアップ!餃子のジューシーさを引き立てます。

『マツコの知らない世界』や、ドラマ『孤独のグルメ』でも紹介されたレシピなんです!

餃子本来の味を楽しみたい方に一番おすすめのタレです。

材料

お酢
黒こしょう

作り方

①小皿にお酢をたらす。
②黒こしょうをかける。

夏にぴったり!おろしポン酢

大根おろしとポン酢であっさり、さっぱりいただけます。

ラー油と辛子で辛さを調節してお気に入りの配分を見つけてみて!

材料

大根5センチ
ポン酢大さじ6
ラー油4,5滴
辛子1袋

作り方

①大根をすり下ろす。
しっかりめに水分を絞る。
②ポン酢とラー油と辛子を絡めて出来上がり

ゴマ好きにたまらない!すりゴマ×黒酢

黒酢と五香粉を使った本格中華料理のような香りがたまらないタレです!

お好みでラー油やからしを添えてもなおGood!

材料

白炒りゴマ大さじ5
醤油大さじ5
酢大さじ1
黒酢 大さじ1~2
さとう大さじ3
五香粉少々
にんにくみじん切り少々

作り方

①ゴマはすり鉢ですり、材料をすべて混ぜ合わせる。焼きたての餃子に添えて召し上がれ♪

意外な組み合わせ!ゆず茶×味噌

ホッと一息つくときに飲む「ゆず茶」が、餃子とは相性抜群!

「ゆずジャム」でもよいとのことなので家にある方で試してみては?

意外な組み合わせですが、冷めた餃子でも美味しく頂けます!

材料

ゆず茶(ゆずジャムでも)大さじ2
味噌大さじ1
お湯大さじ1

作り方

①上記の材料を混ぜるだけ
②お湯は餃子に絡みやすくするためにタレをのばす目的で入れるので、好みの固さで調整して下さい。

味の変化が楽しい!焼き肉のタレ×ポン酢

そのままでもそれぞれおいしい焼き肉のタレとポン酢をミックス!

ガツンと辛くしたければ「豆板醤」を追加してみて。

サッパリ目に辛くしたければ「柚子胡椒」を好みで追加して、味の変化も楽しんでみてはいかがでしょうか。

材料

ポン酢(柚子系の酸っぱめ)大さじ3
焼肉のタレ大さじ1
めんつゆ(濃縮タイプ)薄めずそのまま小さじ1
ラー油小さじ1/2

■ お好みで
豆板醤 適宜
柚子胡椒適宜

作り方

①材料を合わせるだけ。
分量を多めにしたければ、ラー油以外の材料を倍量にして下さい。

トマトの酸味でさっぱり!ミニトマト×酢

角切りにしたミニトマトに、酢と粗挽き黒こしょうでさっぱりした印象に。

餃子に野菜のタレをつけるとは斬新ですが、餃子の餡に野菜はたっぷり使用されているので、相性抜群です。

トマトをたっぷり使って試してみてください!

材料

ミニトマト2~3個
酢大さじ2~3
胡椒お好みで

■ *お好みで醤油

作り方

①ミニトマトを角切りにする。
②器に入れてお酢をいれ、あらびき黒胡椒をお好みの量入れたら出来上がり。

定番酢醤油のまろやかバージョン!ヨーグルト×醤油

え?餃子にヨーグルト?と思うかもしれませんが、お酢の代用です。

酢のツンとした酸味が穏やかになり、普通のタレよりギョーザに絡んで美味しいです!

ここでのポイントは、ヨーグルトは無糖のものを使うことです。

材料

ヨーグルト(プレーン)大さじ1くらい
醤油小さじ1くらい
ごま油 小さじ1くらい
ラー油お好みで

作り方

①材料を混ぜるだけ

よりエスニックに!ナンプラー×醤油

香菜は多めに加えてエスニックな餃子のタレに!

油と醤油とナンプラーの割合はお好みで変化させてください。

ワインビネガーを穀物酢に代用してみてもGood!

材料

醤油小さじ2
ナンプラー(魚醤) 小さじ2
ワインビネガー 小さじ4
ごま油 小さじ1
激辛ソース(デスソースシリーズやタバスコなど)小さじ1
香菜(シャンツァイ)の葉1束

作り方

①香菜以外の調味料を全てうつわに入れてしっかりと混ぜ合わせる。
②香菜は葉っぱを茎から手で取り、小さめにちぎって香りを立てながらうつわに加える。
③きれいな緑色はなくなるが、より香り高く美味しくなるので香菜をつぶしながら良くかき混ぜる。

すき焼き風餃子に!生卵

餃子をすき焼き風にして卵でマイルドになった餃子を味わうのも良し!

お好みで醤油やラー油を少し垂らしてアクセントをつけても良し!

材料

生卵1個
■お好みで
醤油適量
ラー油適量

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/9/28】タイ料理っぽく!ナンプラー×ポン酢

ポン酢をベースにナンプラーとラー油をお好みの量で調整します。

ポイントとしては、ナンプラーそのままだとかなり生臭さを感じるので、ポン酢やレモン汁で割るのが重要ですね。

さらに上にパクチーを乗せれば、まさにタイ風餃子に変身です!

材料

ナンプラー 適量
ポン酢 適量(レモン汁でも可)
ラー油 適量

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/9/28】THE日本!味噌×生姜

餃子と味噌の相性が良いことは、皆さんご存知だと思います!

味噌だけだとどうしてもこってりしてしまうので、さらに生姜をプラスすることであっさりさを感じられます。

甘さが気になる方は酢を多めにするか、麺つゆを醤油にすることで甘さを軽減できます。

材料

味噌 大さじ2
みりん 適量
おろし生姜 適量
酢 適量
ごま 適量

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/9/28】マヨラー必見①練りごま×マヨネーズ×麺つゆ

マヨネーズはなんと、餃子にも合うんです!

野菜多めの餃子にはコクと甘さのあるこのタレを合わせるのがオススメです。

味がしっかりついている餃子には、こってりしすぎて少しくどく感じてしまうかもしれないので、餃子の味付けが物足りないなって時のチョイスに良いと思います。

材料

マヨネーズ 大さじ2
麺つゆ 適量
酢 適量

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/9/28】マヨラー必見②マヨカレー

マヨネーズとカレーの相性も非常に良いですよね。

ここでポイントとしては、カレー粉をたくさん入れてしまうと、餃子の風味が消えてしまうので入れすぎないことです。

お子様も大好きなカレー風味なので、餃子パーティなどでタレを用意するのも良いですね。

材料

マヨネーズ 大さじ2
カレー粉 適量

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/9/28】やみつきになる組み合わせ!ネギ塩×レモン

から揚げやタン塩につけて食べるイメージが強いネギ塩レモンも、餃子に合います!

レモンの爽やかな風味とあっさりした味付けで、味付け濃いめの餃子や、肉メインの餃子にオススメです。

材料

ごま油 大さじ2
刻みネギ 適量
鶏ガラスープの素 適量
塩 適量
レモン汁 適量

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】定番+からしで脱マンネリ!からしじょうゆ

定番のたれ+からしで味のアクセントになり、マンネリした餃子のタレから一気に味変できます。

酢醤油で食べて、飽きてきたらからしをそのまま追加することもできる万能タレです。

材料

酢(大さじ1)
しょうゆ(大さじ1)
からし(適量)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】定番+豆板醤でアクセント!ぴり辛じょうゆ

定番のたれ+豆板醤でピリ辛になることで、食欲が増進します。

酢醤油で食べて、飽きてきたら豆板醤をそのまま追加することもできる万能タレです。

材料

酢(大さじ1)
しょうゆ(大さじ1)
豆板醤(適量)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】ゴマの香りで食欲増進!ごまだれ

ゴマの香りがしっかり香るので、餃子の香ばしさとピッタリです。

優しい味付けなので、水餃子にもオススメのタレです。

材料

ねりごま(大さじ1/2)
しょうゆ(小さじ1/2)
鶏がらスープ(大さじ1/2)
ごま油(適量)
酢(小さじ1/2)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】ピリッと辛旨!坦々風たれ

ごまのコクとラー油の辛さでやみつきになる旨さです。

材料

ごまだれ(小さじ1)
食べるラー油(小さじ2)
ごま油(小さじ1/4)
すりごま(小さじ1/2)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】韓国風たれ

甘辛風味がクセになり、餃子を食べる手が止まらなくなります。

辛いものが得意な方はコチュジャンを多めにするなど調整すると、さらにいい味に仕上がると思います。

材料

酢(大さじ1)
しょうゆ(少々)
ごま油(少々)
コチュジャン(小さじ1)
はちみつ(小さじ1.5)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】豆腐をつけダレに入れることで、コクが深まる!豆腐ごまだれ

餃子のタレに豆腐を入れるのはかなり斬新ですよね。

豆腐を入れることで、コクのあるドレッシングのような味わいになります。

材料

すりつぶした豆腐(30g)
黒練りごま(小さじ1.5)
しょうゆ(大さじ1/2)
わさび(小さじ1/4)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】余っているオイスターソースを使いましょう!オイスターだれ

自宅の冷蔵庫に余りがちなオイスターソースも、餃子のタレに活用できます!

材料

酢(大さじ1.5)
オイスターソース(大さじ1)
しょうゆ(大さじ1/4)
ごま油(大さじ1/2)
いりゴマ(小さじ1)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

【追記2018/12/07】お子様にも大人気!マヨしょうゆ

マヨネーズベースのソースなので、まろやかでクリーミーな味わいに!

お子様にも人気の餃子タレが材料二つで完成します。

材料

マヨネーズ(大さじ1)
しょうゆ(小さじ1/2)

作り方

①材料を小皿に合わせてよくかき混ぜる。

まとめ

いかがでしたか?餃子のタレは手作りすることで、自分好みにカスタマイズして餃子を食べることができます!

定番のレシピから意外に合う調味料を使ったアレンジレシピまでさまざまなタレをご紹介しました。

今回紹介したレシピで気になった組み合わせがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

あなただけのお気に入り手作りタレを見つければ、さらに餃子が好きになること間違いなしです!