東京荻窪「萬龍軒(まんりゅうけん)」絶対に押さえておきたい老舗の餃子をレビュー

荻窪に店を構えて31年の老舗中華店「萬龍軒(まんりゅうけん)」。

またしても、心温まる名店に出会ってしまいました♪

“餃子あるところに、思いやりのある人あり!!!!”

これは間違いないと確信しております!

心も体もお腹も満たしてくれる、絶品の餃子をご紹介いたします!

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東京杉並区 荻窪「萬龍軒(まんりゅうけん)」について

萬龍軒は1970年代から1980年代後半まで代々木で操業していたお店。

その後、荻窪の西側で4年ほど営業したのちに、現在の場所に移動して現在にいたります!

昭和63年からずっと、荻窪で腕をふるってきた店主さん

代々木時代のお客様も、店主さんの味を求め荻窪に足を運ぶ人が絶えないそうです。

荻窪駅北口を出て、すぐに左手に“荻窪北口駅前通商店街”というアーケードがあります。

そこをくぐると、有名な老舗中華店を一軒隔て隣にあるのが本日お邪魔する「萬龍軒(まんりゅうけん)」♪

なんと「萬龍軒」の真隣もこれまた老舗の中華店!

3件も老舗中華屋さんが並ぶというミラクル商店街!!!!

これはすごいです。

街中華好きの筆者には、たまらん商店街です!


木に掘られた「萬龍軒」の看板も、老舗の中華店感が伝わってきます。

お邪魔したのは、平日お昼の真っ只中。

店内はすでにほぼ満席状態。

L字型のカウンター席のみで、かろうじて空いていた一番端の席に着席し、一呼吸置くことに。

テーブルには、餃子のお供3人集が壁に埋め込まれるように収まっています!

これは、テーブルのスペースを取らない収納ほう。

これは画期的!

店内は、昭和感満載♪

流れているミュージックは80年代のヒットソング!

タイムスリップした気分になります。

さあさあ、現実世界に戻り、「萬龍軒」のメニューをチェック!!!


筆で書かれた手書きのメニューもいい味が出ていますね。

「萬龍軒」では、餃子が2種類♪

楽しみが膨らみます。

さっそく注文し、「萬龍軒(まんりゅうけん)」のモッチモッチな餃子と皆の思い出の味をいただきます☆

焼き餃子(6個 380円/税込)

「萬龍軒」では、店主さんが調理、奥さんが盛り付け。

そして餃子は奥さんが担当しているご様子♪

ジューっと目の前で餃子の焼ける音が聞こえて、お腹が鳴ってしまいそう・・・

グッとお腹が鳴るのを抑えていると、届けられました!

焼き餃子です!!!!

カリッカリっと焼かれていて、「おいしいよ」と教えてくれています。

老舗恒例のひだチェック♪

「萬龍軒」の焼き餃子のひだは優しい波を打っていました。

薄めの皮ながら、もっちり♪

ニンニクはほのかに香る程度。

餡はお肉は多めです!

滴るほどジューシーっというわけではありませんが、野菜とお肉のおいしいスープがしっかり詰まっています。


テーブルに用意されている自家製のラー油をつけて食べると、優しい味の餡が、辛めの自家製ラー油の痺れる辛さがプラスされ、この時期のジメッとした気分を吹き飛ばしてくれます☆

水餃子(6個 430円/税込)

続きましては水餃子♪

焼き餃子をぺろっと平らげ、奥様に“まだ食べるの?”と驚かれながらも、すぐに水餃子を注文。

香ばしく、もっちりな皮の餃子。

水餃子餃子ならなおのこと♪

早く食べたいのです。

もちろん、水餃子も奥さんが担当☆

“はーやく来ないかなー♪”

ウキウキしながら待っていると、「はーい。水餃子です」と届けられた水餃子は、キャベツの布団の上に、きれいに重なられて登場いたしました。

しかも、これまたきれいに千切りされた生姜もお供でやってきたではありませんか♪

これは、酢醤油を用意せねば!

水餃子のひだは、少し大きめに閉じられておりました。


ひとくちパクッと。

おおお!

焼き餃子とはまた違うもっちり感がたまりません♪

餡は焼き餃子同様、お肉が多めです。

焼き餃子は、皮に餡のうまみが広がり。

水餃子は、閉じ込められているのですね☆

お供の生姜をつけると、さっぱりと爽やかな生姜の香りが口に広がり、さらなるうまさを味わえます!

お供のキャベツも、お口直しに最適です。

どん玉(750円/税込)

こちらのメニューは、代々木時代のお客様が、懐かしみながら食べる1品だそうです♪

まず、作る前に店主さんが、ご飯の量を聞いてくれます!

気遣いに感動♪

控えめによそってくれたのですが、もう少し多めでとオーダー。

さあ、みなの思い出の味を待ちましょう。

まず届けられたのは、奥さんお手製のぬか漬けとおっきなスープ!!!!

大きいなスープを早速いただきましょう。

豚骨と魚介系のスープを割ったようなでも違うような。

不思議なコクのあるスープ です。

スープの味を堪能しているうちに皆の思い出の味「どん玉」が届けられました!

これまた大きい。

黄色い卵をレンゲですくうと、人参、ニラ、キャベツ、玉ねぎと野菜がたっぷり♪


野菜だけではありません。

豚肉もたっぷり入っていてボリューミー。

そして、嬉しいつゆだく☆

炒めているというより、煮ているのでしょうね。

街中華なのでこってりかと思いきや、食材すべて味を邪魔をしない、けれども醤油ベースの甘じょっぱさも蓄えた、まさにいい塩梅のお味♪

たっぷりあってもパクパク食べれてしまい、気がつけば完食していました。

お母さんのお手製の筆者の好みの漬け具合のぬか漬けで本日のお食事のシメをいたしました。

東京杉並区 荻窪「萬龍軒(まんりゅうけん)」店舗情報

店舗詳細

住所:東京都杉並区上荻1-6-1

電話番号:03-3220-7341

営業時間:
[月~金・土・祝・祝前] ランチ:11:30〜15:30
ディナー:18:00〜24:00

定休日:日曜日

最寄り駅:JR中央 ・武蔵野線 荻窪駅

アクセス:JR中央・総武線 荻窪駅 徒歩2分

メニュー

    *全て税込価格

    ご飯の部

  • 餃子(六個)380円
  • 水餃子(六個)430円
  • チャーハン 650円
  • カニチャーハン 820円
  • 菜肉丼 650円
  • どん玉(菜肉丼玉子入り)750円
  • その他

  • キムチごはん 650円
  • 味付け玉子 80円
  • メンマ 100円
  • キムチ 250円
  • チャーシューとメンマのおつまみ 470円
  • セットの部

  • 半チャンラーメン 620円
  • 半丼ラーメン 800円
  • ラーメン、餃子 720円
  • チャーハン、組 800円
  • 菜肉、組 900円
  • *セットの大盛りは麺のみ100円

    *セットのラーメンはしょうゆラーメンに限る

    *ワンセットはお1様に限る

    麺の部

  • ラーメン 500円
  • ワンタン 500円
  • ねぎ塩ラーメン 600円
  • 味噌ラーメン 650円
  • キムチラーメン 650円
  • ワンタンメン 650円
  • タンメン 720円
  • チャーシューメン 770円
  • *他多数メニューあり

日本一の餃子情報専門サイト

https://gyoza.love/gyoza_stores/tokyo/東京杉並区-荻窪「萬龍軒まんりゅうけん」/

東京杉並区 荻窪「萬龍軒(まんりゅうけん)」まとめ

学生時代にタイムスリップさせてくれるような、昔懐かしい味がする「萬龍軒」。

常連さんの体を心配して、声をかけている店主さんと奥さんの優しさにほっくり♪

店主さんが穏やかだと、お店のお客様も穏やかになるのですね。

皆が優しく譲合いや助け合いをするお店。

最高ではないですか☆

3軒の個性的なラーメン屋が並んだ激戦区とは思えない余裕の和やかな雰囲気の「萬龍軒」は、筆者にとっても思い出の味になりました♪

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