西荻窪「ぎょうざ宝舞」の人気持ち帰り餃子メニュー全3種をかっ食らう

西荻窪「ぎょうざ宝舞」は持ち帰りメインの餃子店として、オリジナルテイストの「和ぎょうざ」を販売し、都内を中心に店舗を構えている人気のお店。

素材にこだわった宝舞の和ぎょうざ! 群馬県の阪東もち豚に、茨城県産のシャキシャキキャベツ、翌日までにおいの残らないニンニクなどなど、国産100%で極めたその美味しさで人気を博しています。

隠し味にも昆布茶を使用して日本の旨味を探求し、ぎゅぎゅっと濃縮した手ごね和ぎょうざ。

ということで今回は、そんな西荻窪「ぎょうざ宝舞」にて、人気の持ち帰り餃子3種類をまるっとレビューしていきたいと思います!

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西荻窪「ぎょうざ宝舞」について

宝舞 西荻窪

西荻窪「ぎょうざ宝舞」はJR西荻窪駅北口より徒歩3分。

出口から左の道に向けてまっすぐ進んでいくと、ふたつめの曲がり角に沿って建つ「ぎょうざ宝舞」が見つかります。

落ち着いた渋味ある青の店構えです(* ̄ー ̄)

西荻窪「ぎょうざ宝舞」2
西荻窪「ぎょうざ宝舞」3

西荻窪の宝舞にて販売していた餃子は全部で3種類!

定番の「手ごね 和ぎょうざ」の冷凍バージョンと生バージョン。

ピリッと辛い「俺の赤ピリ辛ぎょうざ」。

そして松坂牛とイベリコ豚を贅沢に使用した「松坂牛&イベリコ豚ぎょうざ」です。

迷うことなく全てかっさらいレジに持っていきます( ・ε・)



餃子のほかにも、海鮮やブランド豚を使用したオリジナルしゅうまいも販売していました。

宝舞でしか買えないオリジナルのみそダレや食べるラー油、ホタテ貝のひも入りのザーサイといった興味をひく商品も目白押しです!

今回はとりあえず、宝舞の餃子メニュー全てにザーサイを購入しました。


レジでお会計をしている際、西荻窪以外の宝舞の店舗常法が載った紙と、「宝舞のぎょうざのこだわり」なる紙をお店のかたが入れてくださいました。

宝舞のぎょうざのこだわりがぎっしり!

素材への徹底された探究があるからこそ宝舞のぎょうざは人の心を打つのです(* ̄ー ̄)

西荻窪「ぎょうざ宝舞」の人気餃子メニュー全3種を実際に焼いて食べてみた

さっそく持ち帰った餃子たちをかっ食らっていきます!

手ごね和ぎょうざ 冷凍用(1箱20個/540円)

まずは宝舞定番の「手ごね和ぎょうざ」!

整然と箱に並べられた餃子のひだがぷっくり綺麗な丸みを帯びています。

他の2種類も今日堪能したいなってことで、最初は自分のお腹と相談して7個だけ焼くことに。

購入時に添えられた焼き方のレシピどおりに、丁寧にやっていきます( ̄^ ̄)

  1. フライパンをよく熱して、油を大さじ1~2杯ひき、餃子を並べます。
  2. お湯または水を餃子10個に対して120cc入れ、フタをして強火で水分がほとんどなくなるくらいまで蒸し焼きにしていきます。
  3. ジュワーという音がピチ!ピチ!という音に変わったらフタを取り余分な水分を飛ばします。
  4. 底がきつね色になったら焼き上がりです。

こんがりときつね色に焼き目がついた時点でお皿に盛り付けます。

お腹がぷっくりと可愛らしい。

一般的な餃子よりもちょっぴり小さいかな?というくらいのサイズ感。

その小ぶりな印象とは裏腹に中の餡はぎっしり!

餡が繊細な食感で細かくなるよう丹念に練り込まれています。

キャベツの甘味が広がって、なんだかほっこりと、優しい味わい。

隠し味として酢昆布を加えているのであっさりと食べやすく、野菜の旨味とともにふわーっと軽やかに抜けていきます。

しかし、ときには荒々しさも垣間見えるほどとってもジューシー!

ほんのりと、ほんのちょっぴりニンニクのかおりが立ち上ってきて、心地よい刺激をもたらします。

薄手の皮でパリパリ感が強く、噛んだ瞬間の軽快な音がたまりません(* ̄ー ̄)

ご飯の上にどーんとのっけて、がぶっと食らうのも最高です!

一緒に買ってきたザーサイもぱくり。

ホタテ貝ひもとザーサイの賑やかな食感が餃子とご飯とのコンビネーションをサポートしてくれます。

俺の赤ぴり辛ぎょうざ(1箱20個756円)

続いては鮮やかな赤のパッケージ「俺の赤ピリ辛ぎょうざ」のご紹介!

箱を開けてみると、なんと餃子のほうも赤く染まっていました。

うっすらと火照ったような、透明感を帯びた赤。

こちらも豪快にフライパンで、次にご紹介する餃子たちと一緒に焼いていきますΣ(゜Д゜)

ふつふつと沸き立つ蒸気。

白い餃子たちとピリ辛餃子たちの色のメリハリがきれいです。

お皿に盛り付け。

皮はやっぱり薄手で香ばしい!

ちょっぴり焼きすぎたかな?とも思っていましたが、ぜんぜんそんな感じもなかったです。

宝舞のぎょうざ自体が初心者でも簡単に焼けると評判なので、ぎょうざのポテンシャルに助けられた感が否めません。

ありがたやー( ・ε・)

俺のピリ辛ぎょうざは魅力はなんといっても、皮にも餡にもぎゅっぎゅっと詰まった唐辛子の辛さ。

ニンニクとの相性も抜群で、双方の刺激がタッグを組んでふわっと広がります。

キャベツが盛りだくさんの餡。

一味唐辛子の粒が入っていて、甘味の隙間からときどきそのピリッと感が顔を出すんです。

皮に練り込まれた唐辛子はそんな餡の辛さとはまた違う印象の辛さ。

奥底からじんわりと滲み出てくるような深みある辛さで、餡の一味唐辛子とのコントラストが抜群です!

松坂牛&イベリコ豚ぎょうざ(1箱1296円)

続いては俺のピリ辛さぎょうざと一緒に焼いた「松阪牛&イベリコ豚ぎょうざ」を実食です!

三重県産松阪牛とスペイン産イベリコ豚を合挽きにしたハイランクのお肉。

まさに豪華絢爛な餡です。

定番の和ぎょうざよりもほのかに重く沈んだ色合い。

肉肉しく荒々しく力強い、まろやかな餡の食感がたまりません(  ̄▽ ̄)

こぶりな餃子とは思えないほどのパワー!

黒胡椒も入っているようで、そのスパイシーな味わいが餡のパワーにばっちりと噛み合って口のなかに広がります。

最後にスープ餃子をつくってみた

ラストには今まで味わってきた3種類のぎょうざたちをまとめてスープ餃子にしてかっ食らうことに!

中華だしに長ネギを加えた簡単なスープをつくってみました。

そこに餃子たちをどとーん( ̄^ ̄)

茹で餃子の作り方も焼き餃子同様、宝舞で貰えた紙に記載されていたので、それを参考に、火にかけていきます。

  1. お湯(スープ)を沸かす
  2. 餃子を入れる
  3. 餃子が浮いてきたら更に1~2分茹でる(冷凍の時は3~4分)
  4. 茹でた汁(スープ)と一緒に取り出す



餃子たちの味を存分に楽しもー!ということで今回は薄めであっさりめのスープにしてみました。

焼いたときにはパリッと感だった皮にスープが染み込んで、しっとり、つるんとした舌触り。

餡のなかにもスープがたっぷり!

しっとりと柔らかい餡の食感が心地よい。

キャベツや挽き肉から滲み出る素材の風味がより強まって色濃くなりました(* ̄ー ̄)

ニンニクの刺激もそのぶん強くなって、それでも軽いフットワークで爽やかに抜けていきます。

焼きも茹でもまた違った顔を見せてくれて、とても幸せな気分になりました!

西荻窪「ぎょうざ宝舞」の店舗情報

店舗詳細

住所:東京都杉並区西荻北3-16-1

電話番号:03-6913-7724

営業時間:10:00~19:00 日曜日

定休日:月曜日

最寄り駅:JR西荻窪駅

アクセス:西荻窪駅から115m

メニュー

  • 手ごね和ぎょうざ 冷凍用(1箱20個/540円)
  • 俺の赤ぴり辛ぎょうざ(1箱20個756円)
  • 松坂牛&イベリコ豚ぎょうざ(1箱1296円)

そのほか多彩な商品あり!

日本一の餃子情報専門サイト

https://gyoza.love/gyoza_stores/tokyo/ぎょうざ宝舞-西荻窪/

西荻窪「ぎょうざ宝舞」の人気手ごね餃子メニュー全3種レビュー まとめ

今回は西荻窪「ぎょうざ宝舞」にて餃子メニュー全3種類をまるっとかっくらってまいりました!

素材へのこだわりを貫き生まれた宝舞の餃子たち。

小ぶりながらパワーの詰まっていて、それぞれの個性が際立っていました(  ̄▽ ̄)

ニンニクがほどよく効いているのに、ほんとに翌日まで響かないので、それもありがたし。

隠し味の酢昆布、練り込まれた唐辛子に、ブランド牛豚合挽き肉。

それらの魅力をいっしんに爆発させた美味しさ満点の餃子たちでした。

西荻窪「ぎょうざ宝舞」はJR西荻窪駅北口より徒歩3分。

西荻窪以外の店舗も充実していて、ネット販売もあるので、ぜひ一度ご堪能あれ!

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