【ホワイト餃子の焼き方】野田本店の名物餃子を実際におうちで焼いて食べてみた

ホワイト餃子といえば、千葉県野田市に本店を構える人気餃子店。

昭和35年の創業以来、関東を始め全国区域にまでその味をチェーン拡大した老舗グループになります。

ホワイト餃子は、フランスパンにも使用されている生地で皮をつくり、独特の厚みとサックリ感を持ち味にしており、数ある名物の餃子の中でも異彩を放つ存在です。

なかでも野田本店の販売餃子は、午前9時の販売開始からたったの1時間ほどで売り切れてしまうほど。早い人では、朝の7時くらいからお店に向かう人もいるとのことで、その人気ぶりが伺えます。

今回はそんなホワイト餃子をおうちで焼いてかっ食らってみようと思い、実際に野田本店にて買い出しにいってまいりました!(* ̄ー ̄)

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ホワイト餃子 野田本店について

original 引用 ホワイト餃子 野田本店-min

ホワイト餃子 野田本店は、野田市駅より徒歩18分ほどの距離。

歩いていくには遠い道のりということで、車にて道路を道なりに進んでいくことに。

間隔を空けて並ぶ住宅の中に真っ赤な「ホワイト餃子」の看板が見つかります。

朝の8時頃ですが、既にお店の前には一足先にホワイト餃子を求めて並ぶひとたちの姿が目に留まります。

時間によってはホームページに記載された販売開始時間の9時でも売り切れてしまう可能性があるそうなので、遠方から向かう際には事前連絡等で確認するのが有効です( ̄^ ̄)

ホワイト餃子 野田本店3

早朝から出発したかいもあり、今回は難なくホワイト餃子をゲットすることができました!

ホワイト餃子の焼き方・手順

ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方

さっそく持ち帰ったホワイト餃子をがっつりと焼いていきます!

フランスパンの生地を使用したホワイト餃子の焼き方には、その皮をしっかりと焼き上げるための独自のものがあります。

一般的な餃子よりもちょっぴり焼く工程が変わりますが、けっこう簡単にはできるので、はじめての方でも安心です(* ̄ー ̄)

  1. お湯をわかし、油を用意する
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方2

    油は特別指定もなかったので、今回はスーパーで買ったごく普通のものを使いました。

  2. 冷たいフライパンに油をひいて、餃子を冷凍のまま並べる
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方3
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方11

    フライパンに隙間があると油が跳ねて危険なため、ホワイト餃子は底が隠れるくらいびっしりと並べます。

    冷凍の状態だと餃子同士がくっついているので、並べる際にひとつひとつ外します。(外しておかないと、焼いたときに皮が剥がれて餡が飛び出してしまう可能性があります)

  3. 点火と同時に、餃子が8分目浸るくらいまでお湯を入れる
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方4

    このときにガスは強火にしておきます。お湯を写真の高さくらいまで注ぎ、加熱させます。

  4. ガスは強火のままで蓋をし、約8分加熱する
  5. ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方5
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方6

    蓋をして8分間ほど蒸し焼きにしていきます。時間が経つとお湯が蒸発してかさが減り、ぶくぶくと泡が立ってきます。

  6. お湯が大きな泡になっているのを確認したら蓋を外して、餃子がもぐるくらいまで油を注ぐ
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方7
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方8

    もぐるくらいまで油を注ぐのがポイント。

    ホワイト餃子のひだすれすれにまで油が来るのがベストです。

    ここから先は使っていた蓋を外して焼き上げていきます。蓋を外さずに焼いてしまうと、蓋の裏に蒸発した水蒸気が付き、それが油はねの原因になってしまうからです。

  7. 強火のまま3分ほど待つ
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方9

    最初はお湯と油が混じり合って白く濁ります。

    この濁りが透明になるまで3分ほど待ちます。

  8. お湯が蒸発して透明になったら油を足す
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方10
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方12

    3分ほど経つと白く濁っていた油が透明に変わるので、そのときに再び、餃子がもぐるくらいまで油を足します。

    焼き加減によっては、油を足しすぎると温度が下がってしまい、カリッと皮が焼けない可能性も出てくるので、火の強さによる油の泡の沸き立ちをみて軽く調節を行います。泡がきちんと残るくらいの温度を保つ程度までで油の足す量を保ちます。

  9. 餃子の底が焦げ茶色になってきたら底上げをし、中火にして2分ほど焼く
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方13

    だんだんとホワイト餃子の底がこんがりと焼き上がっていきます。

    その時点でフライ返しなどをホワイト餃子の底に差し込み、フライパンと餃子の底を離す「底入れ」を行います。

    底入れの際には途中で皮が破れてしまう可能性もあるので注意が必要です。焼いている段階で底入れが不要そうであれば、やらずに焼き上げるのも有効です。

  10. フライパンの油をポットに戻す
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方14

    フライパンの油をポットに戻していきます。

    途中でホワイト餃子が落ちないように蓋で支えつつ油をフライパンの縁から戻していきます。

    これから餃子に焦げ目をつけていくので、ほんの少しだけ油を残しておきます。

  11. 焦げ目をつけて火を止め、残った油をポットに戻すホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方15
  12. 返しベラでお皿に盛り付ける
    ホワイト餃子 野田本店 餃子の焼き方16

    こんがりときつね色に焼かれたホワイト餃子をひっくり返し、お皿に盛り付ければ完成です!

ホワイト餃子 野田本店の味を実際におうちで焼いて堪能してみた

ホワイト餃子 野田本店 餃子レビュー

いよいよ、端正込めて焼き上げたホワイト餃子をじっくりと堪能していきます!(* ̄ー ̄)

できたてほやほやのホワイト餃子。

ブロック状に整然と並んだきつね色が圧巻です。

ホワイト餃子 野田本店 餃子レビュー2

これぞホワイト餃子の醍醐味である分厚いカリっカリの皮( ̄^ ̄)

フランスパンの生地を使用したホワイト餃子の皮は、そのみた目通り力強い弾力と歯応えをもっていて、パリッというよりも、カリカリッサクサクッという感じの豪快な食感です。

ホワイト餃子 野田本店 餃子レビュー3

餡も肉肉しく、負けず劣らずのインパクト。油でじっくりと蒸し焼きにしたことで餡全体がしっとりジューシーに仕上がっています。

そしてキャベツに白菜、ニラや玉ねぎといった多彩な野菜たちの各々の甘みが一気に押し寄せてきます。

ホワイト餃子 野田本店 餃子レビュー4

お店自家製の辣油と醤油を混ぜたタレにつけると、餡の中にタレの旨味が染み込んで、サックリと香ばしい皮の食感との対照的な持ち味がお互いを引き立ててくれています。

ホワイト餃子のお店自家製のこの辣油。香辛料や具材の食感を取り除き、純度の高い旨味を凝縮した逸品です。丁度よい辛さで味や油もくどくなく、ホワイト餃子の美味しさをより強く感じさせてくれます。

餡の肉肉しさや甘み、皮の軽快なカリッサクッな食感が心地よくてご飯がもりもり進みました(^^)

ホワイト餃子 野田本店の店舗情報

店舗詳細

住所:〒278-0035
 千葉県野田市中野台278

電話番号:TEL:04-7124-2424
FAX:04-7124-2426

営業時間:生販売:AM9:00~売切れまで
※9時の販売開始前に売切れる場合がございますので、遠方からご来店の際には前日にお電話にてお問合せください。
ご飲食:PM5:00~PM7:30
(土) PM4:40~PM7:30
(日) PM4:30~PM7:30

定休日:毎週水曜日/年末年始

最寄り駅:東武野田線愛宕駅/野田市駅

アクセス:野田市駅より徒歩18分

愛宕駅から899m

メニュー

*以下メニューは全て税込み価格となります。

お持帰り

  • 生餃子(20個入り)
    650円
  • 生餃子(30個入り)
    960円

店内ご飲食

  • 焼餃子 1人前(10個)
    480円
  • お漬物
    220円
  • ビール(大瓶)
    500円
  • ジュース類
    140円

日本一の餃子情報専門サイト

https://gyoza.love/gyoza_stores/chiba/ホワイト餃子-野田本店/

ホワイト餃子 野田本店の絶品餃子 まとめ

今回はホワイト餃子 野田本店にて販売の冷凍餃子をおうちで焼き、レビューしてまいりました!

ホワイト餃子はなんといっても、独自のサックリとした皮がチャームポイント。

一般的な餃子と焼き方が異なりますが、あまり難渋せず、気楽に焼き上げることができたので良かったです(* ̄ー ̄)

今度はぜひ本店の中で直接ホワイト餃子を堪能してみたいと感じました!

ホワイト餃子 野田本店は野田市駅より徒歩18分の距離。他にも関東をはじめ全国的に店舗を構えているので、ぜひ一度、このホワイト餃子でしか味わえないヤミツキな美味しさをご堪能あれ!

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