餃子の聖地”宇都宮”の老舗餃子メーカーと共同開発したプラントベースミートを使った冷凍食品『もちもち皮のジャンボ餃子』が2021年8月17日(火)より発売

食を通して美味しさと豊かさの「分け合い」を企業理念とし、持続可能な未来に寄り添った食の選択肢を残していくことをビジョンとするオーガニック・ベジタリアン・サステナブル食品の輸入卸販売会社 アリサン有限会社は、2021年8月17日(火)よりプラントベースミートを使った冷凍食品『もちもち皮のジャンボ餃子』を発売します。

2021年東京オリンピックを開催されている今夏『プラントベースフード』や『フードテック』など、食の未来軸に様々なキーワードと考え方が日本でも広まっています。

創業から33年、ベジタリアンフードのパイオニアとして食の美味しさと文化を「分け合う」ことを大切にしてきた私たちは、食の嗜好・文化・宗教・思想背景に関係なく「だれでも」一緒に食べられる「フードダイバーシティ」という食のシーンにおける新しい価値をこの商品をとおして実現し、広め、“少し先の未来のための食のスタンダード”を創造、提案していきます。

食の多様性を実現する「フードダイバーシティ」とは?

食文化や食習慣、宗教や思想を背景とする「食の違い」を尊重し、受け入れる環境整備のことです。

「食の多様性」に馴染みのない日本でも、オリンピックや大阪万博をきっかけに、これまで注目されることが少なかった「食」に関する整備が進められています。

だれもが同じテーブルで、食卓を囲むことができる環境、文化の創造こそ、これから大切にしたいサステナビリティだと私たちは考えます。

「身近」で「手軽」が次世代のキーワード

「フードダイバーシティ」 の間口を広く、ハードルを低く『気軽に』をキーワードにインスタントな商品を作りました。

食のダイバーシティを支える「プラントベースフード」は、調理に工夫が必要だったり、ルールやレシピに馴染みがない人にとってはハードルの高いものでした。

料理が苦手な人・料理をする時間がない人・料理をしない人…あらゆる人が、だれとでも楽しめるプラントベースフードの形を目指しました。

「もちもち皮のジャンボ餃子」が「だれでも」なポイント

  • 餃子の聖地”宇都宮”の老舗餃子メーカーと共同開発
  • 子供も大人も、どんな食文化・食背景の人でもおいしく食べられる
  • MSG無添加(グルタミン酸ナトリウム MonoSodium Glutamate)不使用
  • 抗生物質不使用
  • ヴィーガン・ベジタリアン対応
  • 時間は10分簡単調理!

プラントベースミート「オムニミート」を使用

“カラダも地球もよろこぶ、休肉日を。”をコンセプトに、栄養価が高く、環境にやさしい、植物由来100%の代替肉とし2020年日本に上陸したオムニミートを使用しています。

大豆やエンドウ豆を原料に、ジューシー感のある食感は餃子のレシピにぴったり。まるでお肉を使った餃子の様なクオリティと味を実現しました。

<オムニミート関連情報>
日本公式HP:https://omnifoods.co/jp *アリサンはオムニミートの日本輸入代理店です。

商品概要

商品名:もちもち皮のジャンボ餃子
内容量(価格):35g×6個(¥420/税別)/ 35gx32個(¥1900/税別)
発売日:2021年8月17日(火)
販売元:アリサン有限会社
製造元:栄久食品(栃木県宇都宮市末広2丁目11-9)http://www.aq-gyouza.com/

アリサンとは

埼玉県日高市を拠点に、創業者ジャック&フェイ夫婦が世界中から集めた、オーガニック・ベジタリアン・サステナブル(持続可能)な食材を輸入・卸・販売している日本の食品メーカーです。

自然にもカラダにもやさしく、持続的に安心して提供することがが可能な食材を食卓にお届けしています。

公式HP:http://alishan-organics.com/
Instagram:https://www.instagram.com/alishanorganic/
Twitter:https://twitter.com/alishanorganic

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