九州産黒豚挽き肉がたまらない!博多餃子「八助(はちすけ)」のひとくち餃子をかっ食らう

博多餃子「八助(はちすけ)」は、昭和38年に福岡県にて生まれた老舗の餃子店。

「ひとくち餃子」というコンセプトを貫き、博多の地で根を張り続け生まれ育った人気店で、現在では通信販売や物産展などから全国的な展開を見せています。

八助自家製のもちもち皮に、本場九州産の黒豚。

素材にこだわり抜いたその味わいはやみつきになること間違いなしの逸品です。

一般的な焼き餃子以外には、ピリッと辛い「島とうがらし餃子」やニンニクたっぷりの「黒豚にんにく餃子」、「炭火焼鳥ひとくち生餃子」など、八助ならではの餃子メニューが目白押し!

なかなか都内ではお目にかかれない八助のひとくち餃子が、なんと先日、吉城寺「アトレ」の地下食品売り場内にて、期間限定の催し物で販売されているとの情報を聞きつけ、早速購入し、かっ食らってみました( `ー´)ノ

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博多餃子「八助(はちすけ)」について


お昼時で活気づく吉祥寺「アトレ」の地下街をのほほんと物色しつつ、お目当ての博多餃子「八助」の販売ブースを発見。

今回はお店のかたが実際に餃子を出張販売をしにきてくれていました!

直接目の前で焼かれていく八助のひとくち餃子。

ブースの周辺はひとくち餃子のなんとも香ばしいかおりに包まれています。

たったいま焼かれた餃子をがぶっと食べたいところですが、まんまるくてぷくっと膨れたひとくち餃子の姿を見ているうちに、

「え、めっちゃかわいい。自分で焼いてみたい」

という謎の情熱がふと目覚めだしたため、本能的に青い袋の20入り冷凍用餃子を握り締めすぐさま帰宅することに( ゚Д゚)

今回購入したひとくち餃子のお店は、

博多餃子「八助(はちすけ)」の実際の店舗は、福岡県福岡市の高宮駅より19㎜の距離にあります。

販売ブースで売られていなかった他の博多餃子がごっそりと味わい尽くせるので、ぜひ一度お試しあれ!

下記の店舗公式ホームページでは通信販売も実施しているとのことなので、実際に足を運べなくても手軽に八助の味が堪能できます!

博多のめちゃうまな餃子が食べたいけれど、なかなか福岡まで行く機会もないなーというかたは、こちらも要チェックです( `ー´)ノ

http://www.hachisuke.jp/index.html

博多餃子「八助(はちすけ)」のひとくち餃子を実際に食べてみた

いよいよ自宅に持ち帰った「八助」のひとくち餃子を実際に焼いて食べてみました!

八助のひとくち焼餃子

まずは焼き餃子から!

袋の裏面にはひとくち餃子の焼き方・温め方が記載されているので、この文面通りにしっかりバッチリ仕上げていきます。

焼く場合

  1. フライパンを強火で熱し、弱火にして油を大さじ1(15cc)程度ひく
  2. 凍ったままのひとくち餃子を平らな面を下にして並べる
  3. 中火にしてひとくち餃子20個に対して80㏄程度の水を入れすぐにふたをする
  4. ふたをしたまま中火で4~5分程度蒸し焼きにする
  5. 水がなくなる頃合いでふたを取り、再び油を大さじ1程度ひき、中火のまま1~2分程度焼き上げる

表面がほんのりときつね色になったのを確認して、

どかーんとお皿に盛り付け!

まんまるく、それでいて身のふしぶしが角ばったこのフォルム。

キュートです(>_<)

「八助」では本醸造の醤油をベースに調合した自家製の餃子タレも製作していて、今回はそのオリジナルタレにちょこんとつけていただきます。

ぬはー( ゚Д゚)

小ぶりながらしっかりとした皮。もっちり感というよりもパリパリ感のほうが強くあらわれています。

こんがりと焼けた表面のパリッと感が印象的です。


餡はひとつひとつの具材が細かく小さく練り込まれていて、繊細で心地よい口当たり。

黒豚挽き肉は柔らかい食感でコクのある甘みが滲み出てきます。

野菜はちょっぴり少なめですが、そのぶん黒豚の上品なまろやかさとジューシーさが、小ぶりなその餡の中で際立ちます。

サイズが小さいのでひとつずつ気軽に口へと頬張ることができるので、

ごはんがもりもり進みました。

八助のひとくち茹で餃子

続いては茹で餃子にして食べていきます!

焼き餃子をつくるときと同様に袋の裏面に記載されたつくり方を参考にして仕上げていきます。

茹でる場合

  1. お湯を沸かし、沸騰したらひとくち餃子をいれる
  2. 5分程度ゆで上げて出来上がり

今回はネギと中華だしを少し加えてあっさりめのスープ餃子にしてみました。

一見すると、焼きのときと比べても餃子の皮自体はあまり変化がなく、そのしっかりとしたつくりを物語っています。


茹でられたことですこししんなり、もっちりとなった皮(‘ω’)

黒豚挽き肉のジューシーさが茹でたことでよりじゅわっと口の中に広がる心地がします。

餡から滲み出るお肉の旨味がスープによって膨れたようになり、ジューシーさの際立って箸が止まりません。

きめ細やかだった餡の舌触りががっちりとかたくまとまって、荒々しく感じられます。

がぜんご飯との愛称がいいので、こぶりなその餃子たちをぱくりぱくりとかっ食らい、あっという間の完食でした!

博多餃子「八助(はちすけ)」の店舗情報

店舗詳細

住所:福岡県福岡市南区大楠3-20-18

電話番号:092-526-5882

営業時間:10:00~19:00
日曜営業

定休日:火曜日

最寄り駅:高宮駅

アクセス:高宮駅から19m

通信販売ホームページ:http://www.hachisuke.jp/index.html

メニュー

  • 黒豚ひとくち餃子 40個入り(10g × 20個入り × 2パック)
    1,200円(税込)
  • 黒豚ひとくち餃子 60個入り(10g × 20個入り × 3パック)
    1,800円(税込)
  • 黒豚にんにく入り餃子 40個入り(10g × 20個入り × 2パック)
    1,200円(税込)
  • 黒豚にんにく入り餃子 60個入り(10g × 20個入り × 3パック)
    1,800円(税込)
  • 島とうがらし入り餃子(20個 × 2パック)1200円
    1,200円(税込)
  • 島とうがらし入り餃子(20個 × 3パック)1,800円
    1,800円(税込)
  • えび餃子(14個入り×2パック)1,200円
    1,200円(税込)
  • 水餃子(14個入り×2パック)1,200円
    1,200円(税込)
  • お得な【送料込】選べるセット よりどり3種類
    3,980円(税込)
  • 【送料込】黒×赤セット(黒豚にんにく餃子×島とうがらし入り餃子)セット 各40個 2,980円(税込)

日本一の餃子情報専門サイト

https://gyoza.love/gyoza_stores/fukuoka/博多餃子-八助/

博多餃子「八助(はちすけ)」のひとくち餃子 まとめ

今回は博多餃子「八助(はちすけ)」のひとくち餃子を実際に食べてみてその味わいをまとめていきました!

小ぶりだからこそのガツガツ気軽に食べられる爽快感、やみつき感が印象的な餃子でした。

黒豚ならではのまろやかさにコクが濃縮した餡の、その繊細で力強い味わいがチャームポイント。

焼いても茹でてもまた違った姿が垣間見えるので、ぱくぱくいけてしまいます。

博多餃子「八助(<はちすけ)」では、今回ご紹介したひとくち餃子以外にも九州博多の素材を生かした逸品が味わえます。

実際の店舗の他、公式ホームページでも購入できるので、ぜひ一度、このキュートなひとくち餃子をご堪能あれ!

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