イートアンドフーズは、生産拠点である関東第二工場に「大阪王将 羽根つき餃子」の製造ラインを2020年12月16日に増設

株式会社イートアンドフーズは、生産拠点である関東第二工場(群馬県邑楽郡板倉町)に「大阪王将 羽根つき餃子」の製造ラインを2020年12月16日に増設いたしました。

本格稼働は2021年1月を予定しております。

コロナ禍で内食ニーズが増大し、おうちごはんが定着しつつあります。

当社の主力商品においては、より強固な供給体制を実現するため、主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」の製造を強化してまいります。

関東第二工場について

関東第二工場は、AIやロボット化を積極的に活用した省人化を推し進めるとともに、生産性を追求しています。

今回増設した製造ラインは、関東第一工場の既存ラインに対し約168%、第二工場の既存ラインに対して123%の生産性向上を実現いたしました。また、全工場(関東第一・関東第二・関西)合わせて月間3600トンの生産が可能となり、日本最大級の餃子製造工場となります。

今後もイートアンドフーズは新技術を積極的に取り入れ、安定的な供給体制を整えてまいります。

関東第二工場 概要

所在地:〒374-0113 群馬県邑楽郡板倉町泉野2丁目41番17
敷地面積:20,334.74㎡
生産品目:「大阪王将 羽根つき餃子」 「大阪王将 ぷるもち水餃子」を主とする製品全般

公式サイト

イートアンドフーズ公式サイト:https://www.eat-and.jp/foods/

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